BFDを克服したコザクラインコボナちゃんのお話・ ⑨放鳥できる幸せ





2015年6月





2015年の夏は猛暑でした
闘病中だったボナちゃんにとって猛暑は味方でした





この頃のボナちゃんは32度以上が適温だったのです
今年も猛暑と言われてますね
ボナちゃん今度は熱中症に気をつけなくちゃね








BFDを克服したボナちゃんのお話し
⑨放鳥できる幸せ






はポカポカルーミィで寝んねして
(この可愛らしいテントはルビーのブログ。のルビー。さん作なのです)





改めて見ると…
この頃からこのスタイルはボナちゃんの定番だったのね



(これは先週末の写真↑)
ぷぷぷ





ご飯をたくさん食べて



放鳥できない分…



毎日抱っこしてお歌を歌ったり



おまじないかけたりしていました






グッと放鳥を我慢して過ごす事1ヶ月半…






カビも消え……ようやく5分間の放鳥許可を頂けたのです






1ヶ月半ぶりにケージのお外に抱っこじゃなく出た時
「はいボナちゃん好きなとこ行っておいで」
ってわたしがボナちゃんから手を離すと…



ボナちゃんものすごくびっくりしたお顔で…
「え?いいの?」
と言ってるようでした。




ちょうど風切り羽が生え揃ったばかりの頃に
放鳥禁止になりました。
挿し餌以外にケージ外で遊んでいなかったから
まだよかったのかもしれません




それにしてもよく頑張ったな…



久しぶりの放鳥は結局テーブルの上にいただけだったような…



放鳥時間は…その後5分間から10分になり…
それと共にお薬もどんどん減って行くのです。




つづく




あと2回でBFDのお話しはおしまいです









今日のボナコちゃん
昨日の夜にある理由からわたしにしつこくされて…
ご機嫌斜めなのです






ボナちゃんってご飯制限しないと
どんだけ食べるんだろ???
1度やってみようかしら…………






ボンボナちゃんに応援1ポチお願いします
にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村
ありがとうございました

拍手コメントありがとうございました
スポンサーサイト

BFDを克服したコザクラインコボナちゃんのお話・⑨ カビが消えた日










今日は夏日
カメさんボナちゃんもさすがに暑いらしく
出てきた









少し間が空いてしまいましたが…
ボナちゃんがBFDだった時の事
あと少し書いておこうと思います







BFDを克服したボナちゃんのお話
⑨カビが消えた日






2015年5月4日から放鳥禁止になり…




昼間はケージ夜はルーミィで安静にしてきたボナちゃん
消毒後ねんねの前にお薬水でお水浴びちゃった時







消毒やり直しで
アチャ
と思ったけど…



お水浴びたい程元気がある事が嬉しかった





お迎え当日から毎週通院し、どのお薬も効かなくて…
毎回変えてきたお薬
そしてネブライザー治療4回と注射2本(抗真菌剤)(抗カビ)




最後のお薬を試しその1週間後…








全身カビに侵されていたボナちゃんが…
いつ何があってもおかしくないと言われていたボナちゃんが…
毎回色や味の変わるお薬をいいこに飲んでくれたおかげで…






6月9日…ついにカビが消えました




えりこ先生はその時…
モニターを見ながら「すごくいいです」
と言って下さり、その状況は先生ですら信じられなかったそうです
その日の事は今でもよーく覚えています
本当に信じられなくて…先生に「これは夢ですか?」
と聞き返した位…






この日を境にボナちゃんはどんどん回復していきました。






(この頃のボナちゃんの体重は朝49.0g夜51.0g
今日は朝55.6g夜58.5gです)





つづく








最近のボナちゃんは…
元気ありすぎて
寝起き



ごはんの時しか
まともに写真撮れません



ごはん食べてる写真



大好きです




ボンボナちゃんに応援1ポチお願いします
にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村
ありがとうございました

拍手コメントありがとうございました

BFDを克服したコザクラインコボナちゃんのお話・⑧ ひとつの願い







ムササビボナコちゃん
実は…ちょっと怪しい気配なのです






BFDを克服したボナちゃんのお話

⑧ひとつの願い




ネブライザー治療は続けて行なう事により効果が期待出来るそうです。
ボナちゃんは全部で4回ネブライザー治療を行いました




2015年5月16日(土)
(お迎えして1ヶ月の頃)


そのう全体に広がるカビ…
全く減っていなくて…
重篤な状態は変わらずでした




先生が毎週カビのお薬を変えて下さいましたが、どれも効き目が現れず…
残す所、あと一種類になってしまったのです
2回目のネブライザー治療(15分)の他に注射(抗真菌剤)も打ちました




治療を終えたボナちゃんは少し疲れた様子でした



家に帰ると早速くしゃみと鼻水が出始めました。
鼻水はすぐに止まったのですが、ゲチョゲチョと変な音
その後ずーっとくしゃみが続き…(1分間に何度もです)
「プッ プッ プッ」ととても小さな音です




夜になるとまた鼻水




ボナノートより
「がんばれボナ!!!
ちょっとひどいかも…」





夜の11時になっても状態は変わらず…
心配でたまりませんでした




夜中の3時…ようやくくしゃみが少なくなりました
そして長い長い眠れぬ夜が明け…






すごーく元気なボナちゃん
鼻水もくしゃみも止まっていました
体重は48g…1g減っただけでした




元気なボナちゃんの姿を見て思いました。




このまま元気でいて欲しい…




『BFDが治らなくてもいい…
カビさえなくなってくれればそれでいい…』



たったひとつの願いでした。




つづく








ボナちゃん昨日からおやつ抜きです
59g
ヒィ~







あの時大変だったね…
だからついつい甘やかしちゃう
あの時大変じゃなくても甘やかしちゃうかっ


ボナちゃんは覚えてる??



重っ





ボンボナちゃんに応援1ポチお願いします
にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村
ありがとうございました

拍手コメントありがとうございました

BFDを克服したコザクラインコボナちゃんのお話・⑦放鳥禁止と看護










なんだか嬉しくて笑っちゃってるボナちゃん
どんどん気温が上がり…
ボナコの夏も目前です







ボナちゃんスイカ食べちゃった

(職場の方がくれたお手紙なんですけど)







BFDを克服したボナちゃんのお話
⑦放鳥禁止と看護





ボナちゃんの体から聞こえた変な音には…
いくつかの種類がありました

(お腹、鼻、呼吸器から聞こえたものです)



「ポヨンポヨン」「ゴボゴボ」「ゼーゼー」
「グジュグジュ」「ボコボコ」「ゲチョゲチョ」


わたしにはこんな音に聞こえました(ボナノートより拾ってみました↖︎)
(ボンちゃんと過ごした8年間でも一度も聞いたことがない音でした…)





毛はほとんど抜けなくなっていたので…
この変な音が聞こえるのと…
目が少しおかしいこと以外は元気だったボナちゃん




放鳥禁止が可哀想で、たまらなくてクリッピングを考えました
クリッピングをしたら多少遊ばせることが出来るんじゃないかな?
………と思ったのです





先生に相談すると、ボナちゃんは一度飛べるようになっているから
飛べなくなった事にショックを受けてしまうかもしれません。
そして怪我の危険もあります。



そして……………
目が覚めるような言葉を言って下さいました。





『今ボナちゃんを遊ばせることは
40度熱がある子供に「お外で遊んで来なさい」と言っているのと同じことです。
熱がある子供を看護するように、ボナちゃん看護してあげてください』




鳥肌が立ちました
わたしは何を考えていたのだろうか…



そうだ…今はボナちゃんを看護する事が一番大切な事なんだ!!
ボナちゃんを看病しなくちゃ
この日(5月13日)を境に考え方が大きく変わりました。




つづく







朝ごはん
とっても美味しそうに食べるボナちゃん
食後は楽しい放鳥時間なんですよ


相変わらず…





早弁しちゃってます
食欲旺盛元気が一番





あ~可愛い



ボンボナちゃんに応援1ポチお願いします
にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村
ありがとうございました
拍手コメントありがとうございました

BFDを克服したコザクラインコボナちゃんのお話・⑥ネブライザー治療









なんだかとっても可愛いかったので
南房総で買ってきました




短冊切りのニンジンさん



食べれるようになりました
ボンちゃんみたいでしょ







BFDを克服したボナちゃんのお話
⑥ネブライザー治療




全身カビに侵されたボナちゃん…




(お目目に少し症状でています)




治療内容は先生にお任せすると決めたわたし…
迷ってる時間などなく…
このまま家に帰る訳にもいかない状態でした…




見た目は元気なボナちゃん…



この時、そのうの中は元気でいるのが不思議な程重篤な状態でした





早速ネブライザー治療を受けることになりました…




ネブライザー療法
『ネブライザー療法は、機械を使って薬液を細かい霧状にして、患部に直接あてる治療法です
(上記は人間の場合)
小鳥さんの場合はプラケースの中でお薬を霧状に噴射します』

からだ全体でお薬を浴びるので治療後はお水浴び後のようにびちょびちょになります
従って元気がない状態ではかなり体に負担がかかるので治療は出来ないそうです。






この日のボナちゃんの体重は50gでした
ネブライザー治療でショック状態になる事も考えられるとの
お話でしたが、もう前に進むしかありませんでした。






ネブライザー治療はボナちゃんだけ病院へ残りわたしは一旦帰宅することに…
その為のお預かり同意書を記入しました。






3時間程わたしは一旦病院を出て
治療が済んだらお迎えに来る事になりました。
診察室でボナちゃんに「ボナちゃんがんばってね」
「すぐに迎えに来るからね」と声を掛けました。






一旦自宅へ 戻り…
ボナちゃんのいないケージがとても寂しく…今治療を頑張ってるボナちゃんがとても愛おしく思えました。
ボナちゃんが帰ってくる前にケージやお部屋の消毒をして連絡が来るのを待ちました。
いつもより念入りに…何度も何度も消毒していました





電話は思ったより早く鳴りました。
一呼吸おいて電話に出ると…
明るい声で先生「無事に終わりました。ボナちゃんとっても元気ですよ」と。
ホッとしたのと同時に涙が溢れました。





急いで病院へ向い…待合室からボナちゃんの大きな鳴き声が聞こえてきました。
はじめてのネブライザー治療(15分)は成功しました。
治療後は状態が安定するまで先生が様子を見ていて下さったのです。
帰ってからも様子を良く見ていて下さいと…
何かあればすぐに電話して下さいと言って下さいました。




帰りの車内では先生が入れて下さった病院のシードをバクバクと食べていたのです

※これがきっかけでボナちゃんのシードは病院で買っています



ホッとしたのもつかの間…



家に戻るとボナちゃん…
鼻水とクシャミがかなり出て、すぐに病院へ電話しました。
ネブライザーの影響で体内の悪いものが出ていたようです。




……少しグシュグシュと変な音がしていました




つづく





今日の忍者ボナちゃん



体重55.6g
2年前より5g以上も増えてるんだー





骨盤はしまっています




今日も元気に暴れていました




ボンボナちゃんに応援1ポチお願いします
にほんブログ村 鳥ブログ コザクラインコへ
にほんブログ村
ありがとうございました
ようこそボン❤︎ボナブログへ
ボンちゃんブログ用003

コザクラインコのボンちゃん☆ボナちゃんと一緒にHAPPY LIFE!
小鳥のお好きな方、是非、長寿の秘訣など飼育上のアドバイスお待ちしております。

Bonn❤︎プロフィール

スイートピー

Author:スイートピー
名前:ボン Bonn
年齢:8歳☆2014年7月6日天使になりました
性別:オス?
誕生日:2006年6月
住まい:東京都
好きな食物:カナリアシード・にんじん
好きなコト:いたずら・だっこ・お水浴び
嫌いなコト:お留守番・つめきり
体重:45g〜47g
おしゃべり:「ボンちゃん!」と「おはよ~♪♪」
性格:甘えん坊・短気・寂しがりや

虹の橋にある❤︎小鳥の学校に通っています
現在天使組2年生です

最新記事
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
アクセスカウンター
フリー
おはようボンちゃん♪
Bonnカレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メッセージありがとうございました
ブロともさん

黄太郎伝説

トリトリ日記

うきうきインコちゃん
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お友達のブログ